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【第三十一大運丸の大漁旗で作った】大漁だべさクッションカバー_鶴2

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【大間のマグロ漁船・第三十一大運丸の大漁旗で作った】
大漁だべさクッションカバー_鶴2

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海で役目を終えた大漁旗に、新しい物語を。
実際に使われていた大漁旗をリメイクして製作した、
世界にひとつだけのクッションカバーです。

海とともに歩んだ一枚が、あなたの日常に新しい物語を紡ぎます。

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■ 製作の背景
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青森県大間町・第三十一大運丸の「のぼり」を使用しています。
2025年7月に、3代目の船の進水式が華々しく行われた際、
お役目を終えた2代目の船ののぼりを頂戴し、クッションカバーに仕立てました。

船の新造や大漁を祝い、仲間や家族から贈られる縁起物。
津軽海峡の荒波の上をはためいた一枚が、
日々の暮らしに寄り添うグッヅに生まれ変わりました。

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■ この作品について
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・実際に使用されていた、大間の漁師ののぼりをリメイク
・世界にひとつだけの一点もの
・縁起のいい金色の鶴の絵柄
・しわになりにくい厚手のポリエステル素材
・ファスナー開閉

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■ サイズ
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縦:60cm

横:60cm

大きめ規格クッションのサイズです。
※平置き採寸のため、多少の誤差があります。

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■ 素材
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リユースのぼり(ポリエステル混合)


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■ ご購入前にご確認ください
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・実際に使用されていたのぼりを使用しているため、
わずかな色褪せや擦れ、染みなどが見られる場合があります。
「津軽海峡の荒波をくぐり抜けた証」としてお楽しみください。

・のぼりから切り出した”一点もの”です。完全に同じ柄での再製作はできません。

・ご覧いただく環境により、実物と色味が異なって見える場合があります。

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■ TAIRYO DABESA
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青森県大間町で2009年に始まった、大漁旗リメイクのハンドメイドグッヅ”大漁だべさ”です。

お役目を果たした大漁旗を、バッグや帽子、小物へと生まれ変わらせています。
それぞれ1枚ずつ異なる文字や絵柄は大切なモチーフ。ひとつひとつ手仕事で製作しています。

海の男たちの生き様が詰まった、”世界にたった一つの縁起物”で、大間とのご縁を繋ぎたい。
そんな想いを込めて、お届けします。

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■ 大漁旗の持ち主だった漁師さん紹介
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菊池和喜さんは、2025年7月18日(金)に、3代目となる「第三十一大運丸」を新造船しました。
大間港で行われた進水式では、船に仲間からの大漁旗がずらりと掲げられ、なんとも勇壮な眺め!
祝いの酒もずらりと並べられました。祈祷の後は福のお裾分けの「餅まき」。多くの人が駆けつけ、漁港が大いに賑わいました。

和喜さんの父は、2024年の一番マグロ漁師・菊池正義さん。
中学卒業後は迷うことなく漁師を目指し、15歳から父の船に乗り腕を磨きました。
そして23歳の若さで独立し、第三十一大運丸の船主となりました。

この頃、和喜さんは2019年の正月特番「巨大マグロ初競り戦争(テレビ東京放送)」で、“スーパールーキー漁師”としてテレビに初登場しています。

▼菊池和喜さんについて、第三十一大運丸の大漁旗で作った作品については、
こちらからご覧ください 
https://tairyodabesa.handcrafted.jp/blog/2026/07/14/171025

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